“アメリ”からはじまって…

今日は本当にのんびりとした午後を過ごした。今回の新作も有難いことにすぐにいくつかご注文いただいて、なんだかほっとしたのとうれしかったのとで、ちょっと気分が落ち着いた。この間から映画が観たいと思っていたけど、何気なくお客さまと映画の話をしたら、無性に観たくなってきて、そのやりとりで話題にもでた“アメリ”をこの午後に観ることにした。もう何度目になるのかな。私の印象で「いいですよ〜」って言っちゃったけど、お好みにあってたかな。

そんなことを思いながら鑑賞を始めた。あ〜良い感じ。結構忘れているシーンがあったりして、新たに楽しめた。こんな時は自分の忘れっぽさがなんだか有難い…(苦笑)

そういえばこのアメリのヘアスタイルにしたかったんだよな〜。華奢で透き通るような首筋、うなじのかわいいしっぽ。そういえば昔、小学校の同級生に、こういうかわいらしいしっぽがある男の子がいたな。

ゆったりした気分でアメリを鑑賞したら、なんだかすご〜く心の奥まで感情が入ってきちゃった感じ。あるシーンでは指先がピリピリするくらいだった。おかげで映画鑑賞欲に火がついちゃったかも。“地下鉄のザジ”と“ブリキの太鼓”と“キッチン”がまた観たくなっちゃったよ〜。どれもレンタルでDVDでてたかな。
“キッチン”の川原亜矢子さんもこのショートボブだったはず。当時流行ってたからかな、ショートボブ。ザジもそうだったっけ。でもよくみたら、ザジはショートボブって感じじゃないみたい。私の記憶って曖昧だな。ショートボブ、やってみたいけど、私の髪は少ない上に腰がないからあの自然なボリュームがでないだろうな。残念(泣)←その前に、もっと小顔じゃなきゃ無理だろって?おっしゃる通りです(苦笑)
髪型は記憶と違ったけど、坂道を蛇行しながら駆け下りるシーンは“地下鉄のザジ”にも“キッチン”にもたぶんあったと思うな。たぶんね。だからつながって、記憶から引っ張り出されてきたのかな。
それからよくよく考えると“ブリキの太鼓”が観たくなったのは、私のことだからきっと、こども時代のアメリが叫ぶシーンからきてるような…。もっと毒があるけど“ブリキの太鼓”のオスカルも奇声発するもん。あ、“アメリ”で食料品店のリュシアン役の俳優さんがちょっとだけオスカルに似ているような気も。肌の質感が、だけど。肌色がだったかな〜。これまた曖昧(苦笑)

なんだかかなりいい加減な記憶から単純な理由で導き出されたこの三本。私の記憶力を確かめるためにも、近日中に観返さねば。あ、このブログで私が映画について書いてることは批評とか、映画情報とかそんな大それたモノではないので、参考程度にお読みくださいまし(苦笑)

そうそう、今、私も公開中のチャーリー・カウフマン脚本“エターナル・サンシャイン”気になってますよ。キルスティン・ダンストかわいいし。あ、“ヴァージン・スーサイズ”もまた観たくなった〜。キルスティン・ダンストとくれば、私の中でイメージがかぶってるグウィネス・パルトロウが出てきちゃって“ザ・ロイヤル・テネンバウムズ”また観てみるか、と思ったり…もう止まらない!映画欠乏症かしら。欲求が爆発してるぅ…トホホ(笑)

Posted by tito, [ シネマ ] 2005年03月20日(日)18:38 | コメント (0)

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